ピュアでホワイトなとうもろこし!

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とうもろこしの育て方

とうもろこしの育て方

とうもろこしは、4月下旬から5月中旬にかけて種まきをします。株の間は30〜50cmほどにして、ビンなどを利用して穴をあけます。受粉の関係上、2条植え以上がよいと思われます。1箇所に3〜4粒蒔き、上から2〜3cmほど土をかけて押さえておきます。本葉が3〜4枚になったら、間引きします。丈が70〜80cmくらいになったら、転倒防止のために土寄せしておきます。実ができるころに、乾燥防止のため、敷きわらをしておくとよいでしょう。鳥に狙われないように、キャップやトンネルで保護するのがポイントです。1株に2〜3本の穂が出ますが、実付きをよくするために、1番上のものだけを残して、あとは、かきとります。かきとったものは、ヤングコーンとして利用できますよ。背丈が高いので、風の強いところでは、倒れてしまいますので、なるべく強い風が当たらないところに植えましょう。雌穂の絹糸が出てから約3週間後が収穫の時期となり、毛の色が茶色になっているのを目安にするとよいでしょう。